2019年9月17-20日 in 城山ホテル鹿児島

あなたはユーザーが一体どこからやってくるのか本当に知っていますか? マルチデバイスが当たり前の今、顧客獲得経路を正しく理解するための「人ベース」のアトリビューション

Private Seminar #5-1 11:10

セッションサマリー

世界33カ国、23,000人を対象としたAccenture社のレポートによると、競合への顧客流出のうちの64%は、サービスと自身との関連性が低いと感じたため、という調査結果が出ています。一方、フォレスター・リサーチによると、65%のオンライン購入が複数のデバイスを経由して成立されています。このように、企業のサービス収益化において個々の消費者にとって関連性の高いサービス提供の必要性が求められる一方で、個人の持つ端末や接触チャネルが多様化していることで消費者行動が複雑化し、全ての接点を網羅した全体的な顧客獲得経路が追いきれないという課題がありました。本セッションでは、これまで断片的であった消費者の広告経路分析に加えて、複数端末やチャネルを横断した、“人”ベースでの分析を可能にしたAppsFlyerのソリューションを紹介していきます。